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運転支援機能付きクルマへの関心が上昇中!バックモニターが人気

出典:パーク24株式会社

パーク24株式会社は、会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に「運転支援機能付きのクルマ」に関するアンケートを実施し、その結果を発表した。調査によると、運転支援機能付きのクルマを購入したいと回答した人は57%で、前回より11ポイント増加しており、ニーズの高まりを示している。

アンケート結果によると、運転支援機能付きのクルマを購入したいと回答した人が搭載したい機能のトップは「バックモニター」で、80%の人が選んだ。次いで、「前方衝突防止機能」が71%、「後方衝突防止機能」が62%と続く。これは、バックモニターなどが運転支援機能の中でも特に重視されていることを示している。

出典:パーク24株式会社

現在、運転支援機能付きのクルマ保有者の間では、「バックモニター」が94%と最も多く搭載されている。これに続くのは、「前方衝突防止機能」77%、「車線逸脱防止機能」68%である。これは、特に「駐車」や「バック」の運転技術に不安を感じるドライバーにとって、「バックモニター」が有用であることを物語っている。

出典:パーク24株式会社

また、駐車時に運転支援機能を使用した経験がある人は87%に上り、これはレンタカーやカーシェアリング事業者の車両への標準装備化が進んでいるため、非保有者でも運転支援機能を利用する機会が増えていることを示している。特に、「バックモニター」を使用したことがあると答えた人は96%にも上り、これが駐車時の支援機能の中で最も普及していることがわかる。

出典:パーク24株式会社

国交省は、事故削減に向けた取り組みの一環として、新たに製造する自動車に対し、2022年5月から「後退時車両直後確認装置」、2023年9月から「クルマの前方全面を確認できる装置」の搭載を義務化している。パーク24が提供するカーシェアリングサービス「タイムズカー」でも、「バックモニター」の他に「コーナーセンサー」や「ブレーキサポート」などの運転支援機能を搭載したクルマを配備しており、利用者が安心して運転できる環境を整備している。