
(出典:株式会社クルカ)
株式会社クルカは、新車カーリース「クルカ」における2026年3月の人気おすすめ車種ランキングTOP5を公開した。1位は三菱「デリカD:5」、2位はトヨタ「クラウンスポーツ」となり、今月特に注目を集めたのが3位に入った三菱「エクリプスクロス」である。
首位のデリカD:5は、悪路にも対応できる走破性とミニバンならではの実用性を兼ね備えた一台であり、アウトドア志向のユーザーからファミリー層まで幅広い支持を集めた。2位のクラウンスポーツは、高級感とスポーティさを両立した新世代SUVとして存在感を示している。
(出典:株式会社クルカ)
一方、今回のランキングで最も注目すべきは、月額37,400円から利用できるエクリプスクロスである。ハリアーやヴェゼルと同等クラスのミドルSUVでありながら、4WD走行性能、充実装備、先進安全性能を備えつつ、上位2車種より1万〜3万円ほど抑えた価格帯を実現している点が評価され、クルカ独自の「コスパ最強」バッジを獲得した。
エクリプスクロスは「SUVに乗りたいが予算は抑えたい」「装備や走行性能には妥協したくない」といったニーズに応えるモデルである。しかし、PHEVは2025年8月に生産終了しており、ガソリン仕様も2026年7月に生産終了が予定されているため、すでに新規オーダーが難しい状況が続いている。そうした背景もあり、「最後に新車で乗れるコスパSUV」として問い合わせが増えているという。
なお、4位はホンダ「ステップワゴン」、5位はホンダ「N-BOX」であった。クルカは頭金0円、ボーナス払い0円の均等月額制を採用しており、税金や諸費用も含めた定額で新車に乗れる点が強みである。家計負担の分かりやすさが、価格重視のユーザーから支持を集める理由の一つとなっている。