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2026年パーク24調査:推し活利用者の45%がクルマ移動を活用

(出典:パーク24株式会社)

パーク24株式会社は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した「クルマと推し活」に関するアンケート結果を発表した。現在推し活をしていると回答した人は23%で、推し活をしている人のうち45%が推し活でクルマを利用した経験がある結果となった。調査は2026年3月2日から3月10日まで、非公開型インターネットアンケートにより実施され、有効回答者数は4,752名である。

パーク24は、毎月9日にクルマや交通に関するアンケート調査の結果を発表している。今回の調査対象であるタイムズクラブは、入会金・年会費無料の会員制サービスで、タイムズパーキングやタイムズカー、タイムズカーレンタルの利用などでポイントがたまるほか、会員限定サービスを提供している。会員数は2026年3月末時点で1,356万人である。本アンケートは、時間貸駐車場、予約制駐車場、カーシェアリング、レンタカーなど、パーク24グループのクルマに関わるサービスを利用した会員を対象としている。

(出典:パーク24株式会社)

調査によると、推し活をしている人の対象ジャンルは「アーティスト」が38%で最も多く、「アイドル」が19%、「スポーツ」が14%で続いた。「アニメ」は9%、「俳優・タレント」は5%となり、「その他」では猫などの動物、ゆるキャラ、城などの回答もあった。年代別では、20代以下の推し活実施率が38%、30代が31%、40代が24%であった。50代では約5人に1人、60代以上でも約10人に1人が推し活を行っている結果となった。

(出典:パーク24株式会社)

推し活でクルマを利用する目的は、「ライブ・コンサートのため」が67%で最も多く、「イベント・舞台のため」が40%、「グッズ購入」が20%で続いた。また、「作品の舞台・ロケ地などの聖地巡礼」や「推しの訪れたスポット巡り」でも約15%がクルマを利用していた。クルマ移動を選んだ理由は、「効率よく移動したかったから」が57%で最多となり、荷物の多さや夜間・早朝の移動も理由に挙げられた。パーク24は、24時間365日利用可能なカーシェアリングサービス「タイムズカー」について、グッズの持ち運びや遠方への移動を伴う推し活での利用にも触れている。

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