
(出典:株式会社Luup)
株式会社Luupは、2026年2月6日から15日まで渋谷エリアで開催される都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026(SGW2026)」に、公式移動手段(Official Transport Sponsor)として参画する。期間中は渋谷区全域で利用可能な「LUUP」30分ライド無料クーポンを配布し、点在するイベント会場間の回遊性向上と移動利便性の強化を図る。
Luupは「街じゅうを駅前化するインフラをつくる」をミッションに掲げ、2020年より電動キックボードや電動アシスト自転車を中心としたマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開してきた。ファースト・ラストワンマイルの移動を担う新たな都市交通として、全国各地で導入が進んでいる。
SGW2026は、ゲームを単なる娯楽ではなくカルチャーやコミュニケーションツールとして捉え、ジャンルや世代を越えて“感じる・考える・つながる”体験を提供するイベントである。渋谷の街全体をフィールドに、複数の会場を巡る構成となっており、来場者の移動負荷が課題となっていた。
今回の取り組みでは、イベント公式スタンプラリー台紙にクーポンコードを掲載し、参加者がLUUPアプリに登録することで30分間の無料ライドが1回利用できる。対象は渋谷区内の全ポートで、すでにアプリ登録済みの利用者も対象となる。30分を超過した場合は通常料金が発生するが、短距離移動であればコストを抑えた回遊が可能となる。
LUUPは、基本料金50円に1分あたり20円の時間課金制を採用し、電動キックボードの利用には年齢確認と交通ルールテストの合格を必須としている。安全面では対人・対物賠償に加え、利用者自身の怪我も補償する保険体制を整備している。
本イベントとの連携を通じて、Luupはエンターテインメントと都市交通を融合させた新たな移動体験を提示し、街の回遊性向上と賑わい創出を後押しする考えである。
