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手軽に新型クラウンを!KINTOが新型クラウンスポーツのサブスクリプションサービスを開始

(出典:株式会社KINTO)

株式会社KINTO(以下、KINTO)は、新型クラウン(スポーツ)のサブスクリプションサービスの提供を開始した。このサービスは、トヨタ自動車が2023年10月6日に発表した新型車に対応しており、個人だけでなく、カーリースを検討している法人に対しても、多様なニーズに対応する。特に納期が明確で、ユーザーは自身の希望に応じたタイミングで車を選ぶことができる。

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KINTOのサービスは、車両代金、自動車保険、自動車税、メンテナンス費など、カーライフにかかる諸費用を月額利用料に含めて提供している。オンラインで手続きが完結するため、納車までの手続きが簡単なことが特徴だ。まとまった初期費用が不要な「初期費用フリープラン」といつでも解約可能な「解約金フリープラン」の2つのプランが提供されており、ユーザーは自身のニーズに合わせてプランを選択することが可能だ。

新型クラウン(スポーツ)は、感性に響く美しいデザインと楽しい走りを追求したモデルで、10月6日に発表、11月ごろの発売を予定している。同サービスでは、渋滞時支援をする「アドバンストドライブ」や遠隔で駐車や出庫が可能な「アドバンストパーク」などを標準装備した、SPORT Z(HEV 2.5L 4WD)を月額66,550円(税込み)から利用することができる。また、モデリスタ仕様も月額70,620円(税込み)から提供される。

(出典:株式会社KINTO)

KINTOのWEBサイトでは、納車までの期間の明確化を実現。クラウン(スポーツ)をはじめ、各車種の納期情報をリアルタイムで確認することが可能である。2023年11月にはクラウン(セダン)の取扱いが開始され、2023年度内にはクラウン(エステート)もラインアップに加わる予定である。

法人や自営業の顧客にとっても、KINTOのサービスはメリットが豊富だ。月額利用料に諸費用を一括して含め、支出管理をシンプルにする。また、月額利用料を経費計上することで、スムーズな会計処理をサポートする。自動車保険の補償対象を役職員やその家族まで広げ、人員の増減に柔軟に対応することもできる。

「KINTO ONE」は、トヨタ車やレクサス車を含むラインアップと、高品質な中古車の提供、WEBでの簡単な申し込みと契約が魅力。2023年1月からは、「KINTO Unlimited」も開始され、クルマの「進化」と「見守り」を加えつつ、月額利用料の削減を実現している。

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