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新感覚「ミニカー」レンタカー登場 別府

楽しみながら移動できる、新たなアクティビティとなるレンタカーが別府で展開されている。原動機付自転車と同様のエンジンを搭載した、1 人乗りミニカー「ゆのくにクルーザー」は、別府を訪れる観光客の満足度をさらに高めるため、また新たな起爆剤として活用が期待される。

公式ウェブサイトより

「温泉めぐり」、「地獄めぐり」、「観光」や「グルメ」など、大分の魅力は観光客を引き寄せている。その魅力をさらに増加させる「ゆのくにクルーザー」が誕生した。観光客は各地の名所や温泉めぐりの最中に、街並みを楽しみにながら移動することができる。

1人乗りミニカー(水色ナンバー)の「ゆのくにクルーザー」は、原動機付自転車と同じ49ccエンジンを搭載した四輪車だ。クラッチペダルのないセミオートマ車であるため、普通自動車運転免許があれば AT 限定でも運転できる。普通免許さえあれば、誰でも気軽にドライブを楽しむことができるのだ。シフトは「リバース」、「ニュートラル」、「1速」、「2速」、「3速」と、本格的な仕様であり、法定速度は時速 60km だ。

この「ゆのくにクルーザー」は、通常の移動の手段としてのレンタカーとしての利用というよりは、観光地における「アトラクション」としての要素が大きいレンタカーだろう。新型コロナ感染拡大によるインバウンドの消滅や、国内旅行の需要の現象も、ワクチンの開発、接種率の向上を経て、改善が期待される。特にインバウンドが復活した際には、海外客からの人気も見込まれるアトラクションになるだろう。