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「Anyca(エニカ)」にプジョーなど3ブランド・55店舗が新たに参画

投稿日 : 2022.11.15

DX推進

株式会社DeNA SOMPO Mobilityが運営するカーシェアプラットフォーム「Anyca(エニカ)」にプジョー、シトロエン、DSオートモビルの3ブランドの車両が新たに登録されることが決定した。

Anyca (エニカ) “乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングアプリ

今回「Anyca」で貸出をスタートするのは、Stellantisジャパンの傘下にある3つのフレンチブランド(プジョー、シトロエン、DSオートモビール)の新型車両だ。正規ディーラーの55店舗が登録し、新車58台が利用可能となる。

新型車をオーナー以外の人が運転する機会は限られている。「新型車両の乗り心地をじっくりと試したい」そんな需要を満たすべく、Anycaではこれまで、アバルトやアルファロメオ、フィアットなど、数々の正規ディーラーを呼び込み、新型車の試乗機会を提供してきた。

現在、Anycaに参画しているディーラーは234店舗。利用できる新型車は241台。さらに16の海外ブランドが登録済み。個人のみだけでなく、法人向けにも貸出を行っている。

●Anyca(エニカ)とは
誰とも対面せず無人で受け渡しができる非接触型のカーシェアサービス。“乗ってみたいに出会える”カーシェアアプリをコンセプトに掲げており、対象車両はSUVにオープンカー、ミニバン、キャンピングカーやトラックまで幅広い。個人オーナーだけでなく、ディーラーの車両も利用できる点が特徴。現在、東京と神奈川をメインに100ステーションを展開している。

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