レンタカー特化型メディア

トップ > コラム・レポート > タイムズカーが人気!Z世代のカーシェア利用実態とその傾向

タイムズカーが人気!Z世代のカーシェア利用実態とその傾向

投稿日 : 2023.11.17

指定なし

コラム・レポート

カーシェア

出典:株式会社ペンマーク

株式会社ペンマークが、大学生を対象に行った「Z世代のカーシェアリングの利用に関する実態調査」の結果によれば、Z世代(現役大学生)のカーシェア利用率は14.3%にのぼり、その主な利用シーンは短時間や少人数での旅行であることが明らかになった。

【関連記事】非対面で快適レンタル!「駅レンタカー smart west」12月スタート

この調査は、2023年10月12日から10月18日までの期間、日本全国の「Penmark 公式LINEアカウント」を利用中の学生3,120人を対象に行われた。

調査では、カーシェアサービスの中で最も利用されているのは「タイムズカー」で、74.2%の学生が利用経験があると報告されている。また、カーシェアサービスを選ぶ際、料金の次に重視される要素は「利用可能地点の多さ・便利さ」であることが判明した。

一方で、車を必要とする際のサービス利用に関しては、「レンタカー」が40.7%と最も高い利用率を示し、「どちらも利用しない」と回答したのは36.9%、「カーシェア」は14.3%、「どちらも利用する」は8.0%となっている。レンタカーの高い利用率の理由は、その柔軟性や車種の多様性、団体での利用に適していることが挙げられる。特に、サークルや部活の合宿などで遠出する際にはレンタカーが好まれる傾向にある。一方、カーシェアは短時間の利用や小規模な移動に適しており、5人以下の少人数での旅行にはカーシェアが選ばれることもある。

経済産業省のレポートによると、2015年以降、カーシェアリング用車両台数とステーション数は増加傾向にあり、車両ステーション数は2倍以上に増加し、カーシェアリングの利用環境が充実していることが伺える。

地域別で見ると、地方部ではレンタカーが主流である一方、都市部ではカーシェアリングの利用率が高い。特に東京都では、利用可能地点の多さや便利さが利用率の高さに影響していると考えられる。

ペンマークは、「学生の一生を豊かにする」をミッションに、「大学生活のDX」を推進するスタートアップ企業である。彼らが提供する「Penmark」は、大学固有の授業データや口コミを基に時間割を作成できる大学生向け学習管理SNSであり、授業内トークルームやノート、課題・出席管理機能、学内掲示板などを通じて、大学生の学習活動を一貫してサポートしている。

詳細はこちらから

合わせて読みたい
  • GNホールディングスと草津ホテル1913...

  • シニア層の自動車利用:免許返納と乗り換え...

  • ポルシェ専門レンタカーに新プラン!月額1...

  • タイムズカーシェア、60分無料チケットが...

関連記事