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EVカーシェア「emmo(イーモ)」がサイクルラック付きEVの貸し出しをスタート

投稿日 : 2022.09.19

DX推進

株式会社REXEVが提供している電気自動車(EV)専門のカーシェアリングサービス「emmo(イーモ)」では、自転車での旅行を楽しんでもらおうと、9月15日よりサイクルラックを搭載したEVの貸し出しをスタートした。

EVカーシェアリング eemo

サイクルラック付きのEV「日産リーフ」が利用できるのは小田原駅から徒歩3分の距離ににある城山第一ステーション。貸出時間は24時間365日で、事前にemmoへの入会が必要だ。サイクルラックの利用に際してオプション料金などは発生しない。

貸し出し場所である小田原市は車の交通量が少なく、サイクルスポットへのアクセスも良好だ。また、emmoではEVの充電用として小田原市で生産されている再生可能エネルギーを活用している。クリーンな移動手段であるEVシェアリングと自転車の併用は、REXEVが注力している「ゼロエミッション社会」の実現を目指す取り組みの一環でもある。

●emmo(イーモ)とは
株式会社REXEVが運営する、EV専門のカーシェアリングサービス。現在は小田原・箱根エリアを中心として26箇所に約50台が設置されており、さらに海賊船・箱根ロープウェイの乗り場周辺には400台以上のスペースを誇る無料駐車場が用意されている。また、本サービスは「地域で発電した電気で走る」をコンセプトとしており、充電には地元の小田原で生産された再生可能エネルギーを使用。CO2を排出しない環境にクリーンなエネルギーで走行するほか、災害時には非常用電源として活用されるなど、地域の環境保全と災害対策に貢献している。

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