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Honda、公式サブスクサービス「マンスリーオーナー」の拠点を全国に拡大

投稿日 : 2022.04.08

DX推進

ホンダは、月極定額で同社の中古車を利用できるサブスクリプションサービス「ホンダ マンスリー オーナー」について、2022年4月7日より全国47都道府県、合計378拠点に拡大すると発表した。

(出典:Honda)

同サービスは、1ヶ月〜最大11ヶ月まで、1ヵ月単位で気軽に車を所有できるという内容。1ヵ月単位で利用できるサブスクリプションサービスは国内自動車メーカー唯一だという。

利用にあたって審査は不要。税金やメンテナンス費用、自動車保険料など諸費用込みで月額29,800円から利用することができる。スマートフォンやパソコンから車を選んで予約をし、郵送で必要書類の手続きを完了すれば、指定日時に店舗に行くことで車を借りられる。予約から書類の郵送、車両登録までの期間の目安は、約1ヵ月程度。

利用できる車種及び月額料金は以下の通り。料金は税込で、Honda SENSINGとは、Hondaによる安全運転支援システムを指す。

車種カテゴリHonda SENSING無Honda SENSING付
軽自動車
(N-BOX・N-WGN・他)
29,800円39,800円
コンパクト
(FIT・SHUTTLE・他)
39,800円49,800円
ミニバン・SUV・セダン
(FREED・STEP WGN・他)
49,800円59,800円
プレミアム
(CR-V・ODYSSEY・他)
59,800円69,800円
特殊車両
(N-BOXスロープ・他)
39,800円49,800円
スポーツ
(S660)
49,800

なお、ガソリン代及び駐車場代は利用者負担となる。また、利用中の走行距離が、利用月数×1,000kmを超えた場合、6円/kmの追加精算が発生する。支払いはクレジットカード決済のみ。

同サービスは、2020年1月のサービス開始以降、約3,900名の会員登録を集めているという。今後さらなる成長が見込まれている自動車のサブスクリプションサービス市場において、同サービスの利用者も増加することが期待される。

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