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タイムズカーが国道上にコンパクトカーを配備 道路を利用したカーシェアの社会実験

投稿日 : 2023.02.21

DX推進

タイムズモビリティ株式会社は、国土交通省が実施する「道路空間を活用したカーシェアリング社会実験」の一環として、2023年2月24日よい国道上にコンパクトカーを配備すると発表した。

国土交通省では2016年12月より、交通手段の接続を道路空間を活用して強化するための取り組みとして、東京都の大手町駅と新橋駅に小型モビリティ用のカーシェアリングステーションを設置する実験を行っていた。今回、カーシェアで最も乗用されているコンパクトカーに車種を拡大する形での実験の継続が発表された。

主な検証項目は、車種拡大に伴う安全性と車道走行の円滑性への影響の確認。さらに、路上にステーションを設置することによる利用実態の変化と効果の検証だ。

「タイムズカー」を運営するタイムズモビリティ株式会社も、当実験への参加を表明している。当社が設置するのはトヨタの「ヤリス」。場所は東京都千代田区丸の内の国道1号や港区新橋の国道15号で、実施期間は2023年2月24日より2024年3月末までを予定している。

実施期間中のカーシェアサービスの運営ならびに車両の管理はタイムズモビリティ株式会社が行い、検証に必要なデータがあれば提供する。またタイムズカー会員への告知活動も行うなど、積極的に実験に協力する方針だという。

●実験概要
期間:2023/2/24〜2024/3
場所:東京都千代田区丸の内1丁目地先(国道1号)
   東京都港区新橋4丁目地先(国道15号) 他
車両:トヨタ「ヤリス」

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