レンタカー特化型メディア

トップ > DX推進 > カーシェアリングサービス「Zenmov e-Drive」、eKYC本人確認サービス「TRUSTDOCK」を導入

カーシェアリングサービス「Zenmov e-Drive」、eKYC本人確認サービス「TRUSTDOCK」を導入

投稿日 : 2022.09.14

長野県

DX推進

Zenmov株式会社は、株式会社TRUSTDOCKと本人確認業務の代行において業務提携を行い、カーシェアリングサービス「Zenmov e-Drive」に、eKYC本人確認サービス「TRUSTDOCK」を導入した。

(出典:TRUSTDOCK)

Zenmov e-Driveとは、個人・社有車向けカーシェアサービス。ピックアップポイントを自由に設定でき、非対面による貸出や決済を実現している。また、スマホアプリからEVの充電量の確認やCO2削減量の算出も行える。

TRUSTDOCKとは、日本で唯一のデジタル身分証アプリ。100社以上での導入実績があり、企業は本人確認API基盤を導入することで、カーシェア提供に必要な本人確認業務をスムーズかつ低コストで行なえるようになる。

Zenmov e-Driveは、スマホで予約から決済・乗車・返却まで完了できるカーシェアサービス。2022年8月、長野県白馬エリアのホステルUNPLAN Village Hakubaにて開始された。予約できる車両は、BMWのEV i3。EVを運転してみたいという人や、EVの購入を検討しているという人の試し乗りにもぴったり。

鍵の受取り・返却は「Keycafe」という24時間無人で鍵の受取り・返却ができるシステムを採用。スマホでアクセスコードが発行され、それを鍵の入ったボックスに入力すると、鍵の受け取りができるという仕組み。返却時もアクセスコードを入力し、ボックスに鍵を入れ施錠する。

「Zenmov e-Drive」「TRUSTDOCK」それぞれのサービスの詳細は、各社公式HPから確認可能。