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電動マイクロモビリティシェアリング「LUUP」、英語対応アプリをリリース :多言語サポートで多様なユーザーを獲得へ

投稿日 : 2023.06.27

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モビリティ

新サービス

(出典:株式会社Luup)

株式会社Luup(代表取締役社長兼CEO:岡井大輝、以下Luup)は、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のスマートフォンアプリが、英語対応を開始したと発表した。本アプリは、電動アシスト自転車や電動キックボードのレンタルを可能にするもので、都市間の移動を容易にするという目的のもと提供されている。

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「LUUP」は、2020年5月の渋谷エリアのみ、約50ポートでの電動アシスト自転車のみの提供からスタートし、現在では東京・大阪・京都・横浜・宇都宮・神戸・名古屋の各都市で、3,245箇所以上のポートにて電動キックボードも含めたサービスを展開している。

2023年7月1日に予定されている改正道路交通法の施行により、日本の免許証を所持していない在留外国人や訪日外国人も電動キックボードに乗ることが許可されるようになるため、サービスの利用者数は更なる増加が予想される。このような状況を受けての英語対応開始であり、言語による利用障壁を解消し、多様なユーザーへのサービス提供を目指す。

新たに追加された英語設定は、スマートフォンの設定画面からアプリやブラウザの言語設定を英語にすることで利用可能となる。ただし、現在はポート名やポート住所などの情報は日本語表記のままであり、これらについても順次英語対応を進めていく予定である。

(出典:LUUP公式サイト)

株式会社Luupは、街じゅうの「駅前化」を目指し、電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを提供している。これにより、CO2削減と、全ての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会づくりに貢献している。英語対応開始は、そのようなミッションを支える新たな一歩であると言える。Luupは今後もユーザーからの意見をサービス改善に活用し、より安全かつ便利なサービスの提供に向けて開発を進めていく方針だ。

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