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電動マイクロモビリティで移動をもっと自由に:グローバル・リンク・マネジメントがLUUP導入

投稿日 : 2025.04.02

東京都

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モビリティ

(出典:株式会社グローバル・リンク・マネジメント)

株式会社グローバル・リンク・マネジメントは、2025年3月に竣工した墨田区向島3丁目の投資用マンションにおいて、株式会社Luupが提供する電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポートを導入した。本件は、当社がLUUPを導入する初の販売物件であり、持続可能な都市づくりへの取り組みの一環として注目されるものである。

同社は、環境に配慮した不動産開発やデジタルトランスフォーメーション(DX)事業を通じて、持続可能な社会の実現に寄与することを企業理念の一つとして掲げている。都市部における交通混雑やCO2排出などの課題が顕在化するなかで、環境負荷を抑えつつ、移動の利便性を向上させる手段として、マイクロモビリティの導入は重要な役割を担うといえる。

LUUPは、電動キックボードや電動アシスト自転車といった、電動・小型・一人乗りの次世代モビリティを活用するシェアリングサービスであり、東京・大阪・京都など全国の主要都市で展開されている。CO2削減への貢献のみならず、高齢者も含めた幅広い層が利用できる点からも、多様なニーズに応えるインフラとして評価されている。

今回の導入により、当該物件の居住者は環境に優しく、かつ利便性の高い移動手段を日常的に活用できるようになる。これは単なる移動手段の提供にとどまらず、快適な暮らしの実現や地域社会の活性化にも寄与するものと考えられる。

今後も同社は、環境と利便性の両立を目指す不動産開発を推進し、社会課題の解決に貢献する企業として、持続可能な都市の未来を築いていく方針である。

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