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Anyca(エニカ)最大級のステーションが有明ガーデンにオープン

投稿日 : 2023.02.13

その他

カーシェアプラットフォーム「Anyca(エニカ)」を運営する株式会社DeNa Sompo Mobilityは、『Anyca Offical シェアカー』最大級のステーションを大型複合施設の有明ガーデンにオープンした。

株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA

『Anyca Offical シェアカー』は、DeNa Sompo Mobilityと複数のレンタカー事業者が運営するレンタカー型のカーシェアリングサービスだ。貸出・返却はAnycaのアプリから行うため、開錠・施錠を含めた手続きは非対面で完了する。1時間から短時間の利用が可能で、最新の電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCEV)、ガソリン車を気軽に体験できる点が魅力のサービスだ。

2023年2月10日にオープンした『Anyca Offical シェアカー』の新ステーションには、メルセデス・ベンツやBMW X1、ヒョンデのアイオニック5、スズキのジムニーシエラといった人気車種14台が配備されている。料金も手ごろで、メルセデス・ベンツなどラグジュアリークラスの車両を1時間1,500円から利用可能だ。

場所は東京都江東区の大型複合施設「有明ガーデン」の立体駐車場6階。営業時間は24時間。料金はショート(1時間)でベーシッククラス800円、プレミアムクラス1,200円、ラグジュアリークラス1,500円。長時間利用でお得な6時間パック、12時間パック、24時間パック、36時間パックも用意されている。

●Anyca(エニカ)とは
誰とも対面せず無人で受け渡しができる非接触型のカーシェアサービス。“乗ってみたいに出会える”カーシェアアプリをコンセプトに掲げており、対象車両はSUVにオープンカー、ミニバン、キャンピングカーやトラックまで幅広い。個人オーナーだけでなく、ディーラーの車両も利用できる点が特徴。2021年時点で会員数は50万人を超え、全国に16,000以上のステーションを設置している。

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