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Carstay、車両登録台数300台突破を機に1万円分無料キャンペーンを開始

投稿日 : 2022.08.01

その他

キャンピングカーを含む車中泊仕様のバンに特化した車を、個人間・法人と個人間で共用できるカーシェアのプラットフォームを運営するCarstayは、サービス開始約2年で車両登録台数300台突破を突破したと発表した。

(出典:Carstay)

今回、同社は車両登録台数300台突破を記念して、Carstay車中泊スポット1万円分無料キャンペーンを実施する。Carstayにキャンピングカー含む車中泊仕様の車両を登録した個人や企業が、期間限定で全国のCarstay車中泊スポット330箇所を1万円分無料で利用できるという内容。該当者にはメールにてクーポン券が送付される。

対象者は2022年8月31日 9:00 時点で、Carstayにキャンピングカー含む車中泊仕様の車両の公開が完了している個人や企業かつ、2022年9月1日以降に予約可能な日があること。クーポンの予約可能期限は2022年9月30日。ただし実際の利用日は10月以降でも可。

Carstayに登録したキャンピングカー保有者は、車両を使っていないときに、車両を使いたい人に有料で共用し、副収入を得ることができる。車両の盗難・詐欺・横領損害、対人や対物、車内装備の破損などのカーシェア専用保険に加入できるため、車両所有者は自身の保険を利用することなく、安心して車両を貸し出せる。

2020年4月、新型コロナウイルス感染症の拡大と外出自粛の中、同社は医療機関の病床・診療や休憩所などのスペース不足を解消するために、キャンピングカーやトレーラーなどを無償で貸し出すプロジェクト「バンシェルター」を開始した。

その後も、多種多様な業界・業種に、Carstayのカーシェアを活用したプロジェクトを展開している。例えばバンライフとDJを組み合わせ場所に捉われない音楽体験を提供する「VANLIFE DJ CAR」、いつでも・どこでもサウナが楽しめる自走型「サウナカー」、キャンピングカーを「動くオフィス」としてテレワークやワーケーションを推進する企業や個人へ提供する「モバイル・オフィス」プロジェクトなど、キャンピングカーの利活用したイメージやプロジェクトの拡大促進を図ってきた。

Carstayの夏休み期間中(7月下旬~8月)の予約数は、前年比2倍増で推移しており、売上高も過去最高を見込むという。現在の平均車両利用価格は約17,000円、1日の利用料金は約3千円から5万円、登録車両は毎月増加している。

同社の調査によると、キャンピングカー保有者の多くは、ゴールデンウィークなどの休日の年間15日~20日間のみ車両を利用し、それ以外の期間は車両を駐車場で遊休状態にしているケースが多かったという。しかし、Carstayのカーシェアにより、最大で月間30万円以上の副収入を得ている保有者も出ている。今後もさらに、資産運用目的でキャンピングカーをCarstayに登録するオーナーが増加すると予想される。

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