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兵庫県高砂市、電気自動車のカーシェア を実施

投稿日 : 2023.01.05

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DX推進

高砂市では、高砂市2050年ゼロカーボンシティ実現に向け、電気自動車(EV)のカーシェア を実施中だ。
超小型電気自動車「C+pod」(シーポッド)を 1 台レンタルで導入し、平日は公用自動車として、土・日曜日などの遊休期間はカーシェアとして、市民に活用してもらうカーシェア事業になる。株式会社トヨタレンタリース兵庫と連携して実施する。
 

導入された車種は 2 人乗りの超小型EV「C+pod」(シーポッド、シアンメタリックカラー)で、トヨタ自動車株式会社製。道路運送車両法上、軽自動車の一種である「超小型モビリティ」に区分される(全長:2,490mm 全幅:1,290mm 全高:1,550mm)。
最高速度は 60km/h で、一般道路のみ走行可能(高速道路や自動車専用道路などは走行不可)となっている。
一充電走行可能距離は150km(WLTCモード)、充電は 200V(5時間)、100V(16時間)の普通充電のみとなっている。
「C+pod」は、歩行者や自転車運転者の検知・衝突回避サポート機能や、駐車場での衝突被害軽減機能など安全装備も装備している。
高砂市では、「高砂市2050年ゼロカーボンシティ実現」に向けてこのカーシェア事業を実施し、電気自動車を運転体験することで、電気自動車の普及への足掛かりを作ることを目的としている。

高砂市は、令和 3 年 7 月 30 日に「2050年高砂市ゼロカーボンシティ宣言」を行い、行政が事業者と市民とともに二酸化炭素排出量の削減に取り組み、地域全体における脱炭素社会の実現を目指している。

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