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宮ヶ瀬湖周辺でEVシェアリング実証、周遊促進へ

投稿日 : 2026.06.08

神奈川県

モビリティ

(出典:神奈川県HP

神奈川県は、令和8年度水源地域活性化周遊促進事業の第1弾として、宮ヶ瀬湖周辺地域に脱炭素モビリティを配備した。水源地域における観光客の来訪促進や観光拠点間の周遊性向上を目的とした取り組みで、丹沢湖周辺地域にも配備を予定している。

(出典:神奈川県HP

同県は、水源地域の活性化に向けた取り組みの一環として、宮ヶ瀬湖や丹沢湖周辺地域での周遊促進を進めている。今回の事業では、観光スポット間の移動手段として、EV3輪ミニカー、EVアシスト自転車、EV特定小型原付を導入し、脱炭素モビリティを活用した地域内移動の選択肢を設ける。

(出典:神奈川県HP

宮ヶ瀬湖周辺地域での配備期間は、2026年5月2日から12月28日までで、利用時間は9時から18時までである。配備台数は、EV3輪ミニカー「Future GOGO!R」が2台、EVアシスト自転車「FUTURE1000」が8台、EV特定小型原付「Future Smart」が6台を予定する。ステーションは宮ヶ瀬湖畔園地ステーションとあいかわ公園ステーションに設ける。

利用にはスマートフォンアプリ「GOGO!シェア」での事前登録が必要で、事前予約はできない。アプリ上で地域を選択すると、ステーションにあるモビリティの種類や台数をリアルタイムで確認できる。丹沢湖周辺地域の配備内容は、詳細が決まり次第公表される予定である。天候などにより、配備期間が変更される場合がある。

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