
(出典:パーク24株式会社)
パーク24株式会社は、温室効果ガス排出量削減につながる移動手段として推進する「パーク&ライド」および「レール&カーシェア」に対応したタイムズパーキング、タイムズカーステーションの2026年4月オープン情報を発表した。4月には、「パーク&ライド」に適した駐車場を32件、「レール&カーシェア」に適したカーシェアステーションを166件開設するとしている。
同社は、駐車場サービスやカーシェアリングサービスを通じて、公共交通機関とクルマを組み合わせた移動環境の整備を進めている。パーク&ライドは、自宅から駅までクルマで移動し、駅周辺駐車場から鉄道などを利用する移動方法であり、レール&カーシェアは、鉄道利用後に駅近くのカーシェア車両を利用する仕組みである。

(出典:パーク24株式会社)
2026年4月には、パーク&ライドに適した駐車場として、京成本線「町屋」駅近くの「荒川4丁目第3」、阪急京都本線「上新庄」駅近くの「上新庄2丁目第3」、JRゆめ咲線「桜島」駅近くの「桜島3丁目」などが開設予定となっている。

(出典:パーク24株式会社)
また、レール&カーシェアに適したカーシェアステーションとしては、京成本線「千住大橋」駅近くの「【京成】スカイグランデ千住」、京成本線「大神宮下」駅近くの「【京成】アクセス船橋宮本第3駐車場」、富山地方鉄道市内線「電鉄富山駅・エスタ前」駅近くの「タイムズ県営富山中央駐車場」などがオープン予定となっている。
パーク24グループは、駐車場サービスおよびカーシェアリングサービスを通じて、今後も持続可能な移動環境の整備を進めるとしている。