トップ > コラム・レポート > 梅雨の紫陽花観光ランキング公表、下田・箱根など周遊型観光地が上位に

梅雨の紫陽花観光ランキング公表、下田・箱根など周遊型観光地が上位に

投稿日 : 2026.06.19

コラム・レポート

カーシェア

カーリース

レンタカー

(出典:株式会社令和トラベル

株式会社令和トラベルは、同社が運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」において、全国1,741自治体を対象にした「梅雨に映える“紫陽花の名所”自治体ランキング ベスト30」を発表した。本ランキングは、2026年初夏に訪れたい紫陽花スポットを自治体単位で評価したもので、静岡県下田市、神奈川県鎌倉市、京都府宇治市が上位に選出された。

令和トラベルは、海外ツアーや宿・ホテル予約などを提供する旅行アプリ「NEWT」を展開している。今回の調査では、紫陽花体験の強さ、自治体固有の魅力、梅雨適性、回遊性・低混雑、アクセス・コスパの5項目を評価軸とし、各20点、合計100点満点で順位を算出した。梅雨時期の観光において、花の見頃や地域資源、移動のしやすさなどを組み合わせて自治体を比較している。

(出典:株式会社令和トラベル

ランキング1位の静岡県下田市は、下田公園に約15万株、300万輪の紫陽花がある点に加え、下田港を望む遊歩道、ペリーロード、温泉、金目鯛などの地域資源が評価内容に含まれた。2位の神奈川県鎌倉市では明月院や長谷寺などの寺社と紫陽花、3位の京都府宇治市では三室戸寺や宇治川沿いの散策、抹茶文化などが評価対象となった。トップ10には千葉県松戸市、愛知県蒲郡市、京都府京都市、秋田県男鹿市、埼玉県幸手市、神奈川県箱根市、茨城県桜川市も入った。

紫陽花の名所は、公園や寺社、温泉地、飲食店などが周辺に点在する地域も多い。一方で、梅雨時期は雨天の日が多く、徒歩での長距離移動や屋外での乗り継ぎに負担が生じる場面もある。下田市や箱根市、蒲郡市など複数の観光資源を組み合わせやすいエリアでは、レンタカーを利用することで天候や移動距離を考慮しながら周遊ルートを組み立てやすくなる。今回のランキングは、梅雨の旅行先を検討する際に、紫陽花スポットとあわせて現地での移動手段を考える材料にもなる内容である。

詳細はこちら

合わせて読みたい
  • スカイスキャナー、2026年夏旅レポート...

  • グットリ、FDA直行便で行く北海道ゴルフ...

  • たびらいレンタカーが夏の割引キャンペーン...

  • タイムズカー新規入会でWESTERポイン...

関連記事