
カーシェアリングサービス「タイムズカー」は、会員数が400万人を突破したことを発表した。この成果は、サービスの普及と利用者の増加を反映している。タイムズカーは、24時間365日いつでも必要な時に必要な分だけ車を利用できる利便性を持ち、2009年にサービスを開始した当初は、車両数45台、ステーション数17カ所、会員数860名という規模だった。
その後、グループのパーク24株式会社が運営する「タイムズパーキング」を活用した積極的な車両配備により、タイムズカーは2017年には全国47都道府県に展開するカーシェアリングサービスとなった。現在では、全国に68,000台以上の車両と29,000カ所以上のステーションを有し、会員数は急速に増加している。
この度、会員数400万人突破を記念し、「タイムズカー会員400万人突破記念キャンペーン」を2026年9月1日から10月31日まで実施する。キャンペーンでは、個人会員を対象に「ホテル宿泊券+24時間カーシェアeチケット」や「お食事券+12時間カーシェアeチケット」など、全13種類の豪華賞品が用意され、抽選で2,400名にプレゼントされる。また、法人会員には抽選で1,000名に6時間カーシェアeチケットが進呈される。
さらに、タイムズカーは、クルマの予約や利用延長手続きが可能な「タイムズカーアプリ」の機能を拡充しており、鉄道とカーシェアを組み合わせた「交通ICレール&カーシェア」のサービスも展開している。これにより、移動の選択肢が広がり、より多くの人々に利用されることが期待されている。
タイムズカーは今後も「ミヂカ」「オトク」「ベンリ」というコンセプトのもと、サービスの拡充とネットワークの拡大を進め、快適で便利な移動環境の実現に向けて努力を続ける。