トップ > 業界ニュース

業界ニュース

  • 株式会社MICのカービジネスセンターが2025年度優秀出品店賞・五ツ星を受賞

    (出典:株式会社MIC) 株式会社MICが運営する中古車流通部門「カービジネスセンター(CBC)」は、株式会社オートサーバーが展開する事業者向け中古車流通ネットワーク「ASNET」において、2025年度の優秀出品店賞を受賞した。この受賞は、ASNET内の数千店舗から選出されたものであり、最高評価である『五ツ星』を獲得したことが背景にある。

  • 中古車相場は高止まり続く、4月新車販売増も供給改善に直結せず

    (出典:株式会社ファブリカホールディングス) 株式会社ファブリカコミュニケーションズが運営する中古車情報サイト「車選びドットコム」は、中古車市場の動向をまとめた「中古車市場統計レポート」を公開した。同レポートは2026年4月の新車・中古車登録台数の推移および同サイトの販売台数推移をもとに作成された。4月は新車販売が前年同月比で増加した一方、中古車オークションの成約単価は高水準を維持しており、新車登...

  • 【2026年5月版】中古車買取相場:4月に回復、8〜9月に再上昇の見通し

    (出典:株式会社ファブリカホールディングス) 株式会社ファブリカコミュニケーションズは、中古車査定サイト「車選びドットコム買取」のデータをもとにした「2026年5月版 中古車買取相場レポート」を公表した。同レポートでは、2026年4月の買取相場動向と、過去2〜5年の買取相場をもとにした5月以降の中古車買取相場予測をまとめている。3月に99万円台へ落ち込んだ買取平均価格は4月に100万円台へ回復して...

  • 2026年4月中古車市場指数:コンパクトカー相場が下落

    (出典:株式会社オークネット) 株式会社オークネットが設立した企業内ラボ「オークネット循環型経済ラボ」は、2026年4月版の「中古車市場価格指数」レポートを公開した。同指数は2008年7月を基準値1として中古車流通価格の変動を示す指標で、2026年4月は2.478となり、前月の2.570から0.092低下した。変化率は3.57%減である。一方、「平均取引価格」は1.558となり、前月の1.545か...

  • 3月中古車市場調査:輸出停滞で販売店仕入れ環境変化

    (出典:株式会社ファブリカホールディングス) 株式会社ファブリカコミュニケーションズは、中古車査定サイト「車選びドットコム買取」のデータをもとにした「中古車買取相場推移レポート(2026年4月版)」を公表した。レポートによると、2026年3月の中古車買取平均価格は99.5万円となり、2025年夏以降続いていた100万円超の水準を下回った。一方で、製造から5年前後の車両については流通量不足が継続して...

  • 2026年3月ファブリカ調査:中古車オークション高騰続く、販売店の仕入れ競争が激化

      (出典:株式会社ファブリカホールディングス) 株式会社ファブリカホールディングスの完全子会社である株式会社ファブリカコミュニケーションズは、同社が運営する中古車情報サイト「車選びドットコム」において、2026年3月の新車・中古車登録台数の推移および同サイトの販売台数推移をもとに、中古車市場の動きをまとめた「中古車市場統計レポート」を公表した。3月は年度末需要を背景に新車・中古車ともに前月比で登...

  • カーシェア市場動向:2026年第1四半期は車両台数2.6%増

    (出典:カーシェアリング比較360°) 株式会社ジェイティップスが運営するカーシェアリング情報比較サイト「カーシェアリング比較360°」は、2026年第一四半期のカーシェアリング市場動向を公表した。今回の調査では、タイムズカー、三井のカーシェアーズ、オリックスカーシェア、カリテコの主要4社を対象としている。2026年3月末時点における主要4社合計のステーション数は33,774箇所となり、2025年...

  • 観光立国推進基本計画にレンタカーを初明記

      (出典:一般社団法人全国レンタカー協会) 一般社団法人全国レンタカー協会は、観光庁が策定した「観光立国推進基本計画」において、レンタカーに関する記載が盛り込まれたことを公表した。同計画は政府が策定する観光分野の中長期的な指針であり、2026年から2030年までを対象とする第5次計画として閣議決定されている。計画本文では、レンタカー事業者と連携し、車両貸渡時における国際運転免許証などの...

  • 国交省、観光MaaS推進で9事業を選定:二次交通整備を加速

    (出典:国土交通省) 国土交通省は、令和8年度の「観光MaaS推進事業」において、全国9事業を支援対象として選定した。交通と観光コンテンツを一体的に提供するMaaSの導入を通じ、観光地での周遊促進や観光消費の拡大、オーバーツーリズム対策などの課題解決を図っている。

  • ステーション数・車両台数ともに過去最高、カーシェア市場は成長局面が続く

    (出典:カーシェアリング比較360°) カーシェアリング比較360°の調査によると、2025年のカーシェア市場は、ステーション数・車両台数ともに過去最高を更新し、車両台数はついに7万台を突破した。主要5社ベースでは、2025年12月時点のステーション数が前年比20.3%増、車両台数が18.6%増となり、市場拡大が続いている。