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新千歳空港:オリックスカーシェア最大規模ステーション開設

投稿日 : 2026.05.07

北海道

キャンペーン

カーシェア

(出典:オリックス自動車株式会社)

オリックス自動車株式会社は、新千歳空港において同社カーシェアサービスとして最大規模となるステーションを開設した。。新たに開設された「新千歳空港A駐立体」は、空港A駐車場の立体駐車場屋上に位置し、スタンダードクラスを中心とした計29台の車両を配備する。空港直結の立地において複数台を配置することで、到着後すぐに利用可能な移動手段としての機能強化が図られている。

配備車両はスタンダードクラスを中心とし、ホンダ「フィットe:HEV」28台、ダイハツ「ロッキー」1台で構成される。カーシェアリングは窓口手続きが不要であり、深夜・早朝を問わず車両の貸出・返却が可能である点が特徴である。空港利用時においてもカウンターでの待ち時間を回避できるほか、短時間からの利用にも対応している。こうした特性から、日帰り出張や短期滞在の移動手段としての利用が想定されている。

新千歳空港は北海道内各地へのアクセス拠点であり、空港到着後の移動手段の確保が重要な要素となる。同ステーションは近隣観光地への移動手段としても位置付けられており、観光・ビジネスの双方における移動ニーズへの対応が図られている。

また、本ステーションの開設を記念し、2026年4月24日(金)から5月31日(日)までの期間、キャンペーンが実施される。対象ページから会員登録を行った利用者に対し、時間料金最大9,000円分(4,500円分を2カ月)の無料特典が付与されるほか、ICカード発行手数料(通常1,650円)が無料となる。

オリックス自動車は2002年に国内でカーシェアリング事業を開始し、現在は全国36都道府県で約1,500拠点を展開している。今後もステーションの増設やサービス拡充を通じて、空港や都市部における移動手段の多様化と利便性向上を図るとしている。

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